学内LAN

情報処理センター分室は、大津地区の基幹および支線のネットワーク機器を運用管理し、安全なネットワーク環境の提供と、各種システムの運用管理を行っています。

大津地区広域ネットワークは教育学部が所在する石山地区と教育学部附属学校が所在する膳所地区(石山地区から8km)及び際川地区(石山地区から 16km)の3地区で構成されています。各地区および本部・経済学部がある彦根地区と結び、高速で安定したネットワークを構成しています。

また、2010年4月より、「知識創造型ユビキタスネットワーク(愛称 S U W A N)」の運用をおこなっています。学内の各所に設置された無線LANアクセスポイントを利用し、大津地区生協食堂・ピーパ、図書館、創造学習センター等で、学生・院生の持ち込みPCやタブレット等の無線LAN対応端末を学内LANに接続できます。講義室や会議室に設置されたアクセスポイントは、教職員による授業、会議で有効に利用できます。また、図書館2階「閲覧室」と創造学習センター2階「自習室」では、学生・院生の持ち込みPCを有線LAN接続で学内LANに接続できます。無線LANアクセスポイントが設置されていない学生控室等では、有線LAN接続で学内LAN接続ができるようにすることもできます。

教員対象のサービスとして、研究室で利用中のノートPCの設定を変えずに、講義室でネットワークを活用した授業を行うことができる「移動用PCコンセント」設定のサービスも行っています。

学内LANの利用についてのご相談は、情報処理センター分室職員におたずねください。


学内LAN接続申請書・・PDFファイル
情報コンセント設定変更願・・PDFファイル
利用申請書(教職員用)・・PDFファイル